羽生善治

羽生善治三冠の短気な一面

2016/11/18

穏やかで紳士的なイメージの羽生善治三冠。

事実そうなのですが、この世に聖人君子はいないと相場は決まっていて、さすがの羽生三冠でも短気な一面を見せることがあります。

それは、スーツを買いに行く時です。

イライラする羽生善治三冠

たったこれだけの文章で、奥さんの長年の苦労が伝わってくる不思議。

自分が着るスーツを買いに行って、なぜか奥さんに買わせようとする理不尽。

「私が男物スーツ買ってどうする?」なんて正論、イライラした人間には通じない。

それどころか逆効果で、しかも普段温厚な人が怒るとすごく怖い。

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色にはこだわる妙な頑固さ

お洒落には興味はないけど、色の好みにこだわりはある。

そして、気にいった色ではないとせっかく買ってきてもらっても一生着ない、という妙な頑固さが天才らしい。

これまでの情報をまとめると、もっとも理不尽なパターンはこう。

  • 自分が着るスーツを買いに行く
  • 奥さんもついて来てくれる
  • イライラする
  • ついて来てくれた奥さんに丸投げする
  • あげく気にいった色でないと一生着ない

文面の雰囲気からすると、これまで何度もあったんだろうなぁ・・・。

まあ、それを補って余りある誕生日プレゼントを渡しているからいいけど。

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好奇心の限界

なぜスーツの買い物でこれだけイライラするかといえば、それは興味がないから。

羽生三冠の立場ともなれば、スーツを着る機会も並の棋士より遥かに多いはずだし、人前に出るならヨレヨレのスーツを着ていくわけにもいかない。

でも、「必要」だからといって、興味が湧くとは限らない。

興味がなければ積極的に買おうとは思わない。

好奇心旺盛な羽生三冠でも、さすがに興味の対象に限度があるらしい。

-羽生善治

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