羽生善治

スーツを買いに行くとイライラしちゃう羽生善治三冠

2017/07/01

穏やかで紳士的なイメージの羽生善治三冠。

ビッグマウスが過ぎてマスコミから叩かれる著名人もいる中、羽生三冠がそのようなことになる姿は全く想像がつきません。

ですが、この世に聖人君子はいないと相場は決まっていて、さすがの羽生三冠でもイライラすることがあります。

それは、スーツを買いに行く時です。

イライラする羽生善治三冠

たったこれだけの文章で、奥さんの長年の苦労が伝わってくる不思議。

自分が着るスーツを買いに行って、なぜか奥さんに買わせようとする理不尽。

なぜスーツの買い物でこれだけイライラするかといえば、それはファッションに興味がないから。

羽生三冠の立場ともなれば、スーツを着る機会も並の棋士より遥かに多いはずだし、人前に出るならヨレヨレのスーツを着ていくわけにもいかない。

でも、「必要」だからといって、興味が湧くとは限らない。

色にはこだわる妙な頑固さ

しかし、お洒落には興味はないけど、色の好みにはこだわるアンバランスさが天才らしい。

そして、気にいった色ではないとせっかく買ってきてもらっても一生着ない、という妙な頑固さも天才らしい。

これまでの情報をまとめると、もっとも理不尽なパターンはこう。

  • 自分が着るスーツを買いに行く
  • 奥さんもついて来てくれる
  • イライラする
  • ついて来てくれた奥さんに丸投げする
  • あげく気にいった色でないと一生着ない

文面の雰囲気からすると、これまで何度もあったんだろうなぁ・・・。

スーツ購入後の羽生夫婦

この日は超高速でスーツを買えたので、イライラすることなく買い物は終了。

そして発覚する、驚愕の事実。

羽生三冠は、自分がネットで「鬼畜眼鏡」と呼ばれていることを知っている。

-羽生善治