加藤一二三

2時間息も切らさずにしゃべり続け、定食2つをペロリと平らげる棋士・加藤一二三(もうすぐ77歳)

もはや「生きる伝説」と化し、盤上でも盤外でも常に話題を提供し続ける棋士・ひふみんこと加藤一二三九段。

日刊ゲンダイのインタビューで現役最年長の加藤一二三九段 「将棋指すごとに精神活性化」という記事があるのですが、その内容がいかにもひふみんらしすぎます。

マシンガントーク

(画像:日刊ゲンダイより)

ひふみんの代名詞といえば、・・・・・いっぱいありすぎますが、そのうちの一つがコレ。

とにかく、めちゃくちゃしゃべりまくる!

恰幅のいい体を揺らしながら、「この前の取材で2時間しゃべりっ放しだったんですよ」とにこやかに現れるや、口を開けば機関銃トークが炸裂。
息も切らさず話し続ける。2時間のインタビュー中、ココア2缶とカフェオレ1缶を豪快に飲み干した。

これだけしゃべりまくる75歳(インタビュー当時)が、日本に一体どれだけいるでしょうか?

その間に「ココア2缶とカフェオレ1缶を飲み干した」らしいです。

凡人なら、胸やけして気持ち悪くなるに決まっています。

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衰えぬ食欲


昨年、将棋界に激震が走った話題がコレです。

――健康面で気遣われていることは? 最近の対局でチキンカツとカキフライを一遍に召し上がったとか。

ご飯は1人前ですけどね。卵焼きも食べたかったけど、時間が足りなかった。
よく食べますし、よく眠りますよ。
タイトル戦で食事量を減らしたら風邪をひいたことがあったので、バランス良く3食取るようにしてます。
対局前に一睡もできなかったのは一度だけ。
午前2時ごろ目が覚めてしまったことがありましたが、赤ワインを1杯飲んだらスーッと眠れて。
いずれの対局も勝ちました。

チキンカツ「定食」とカキフライ「定食」を同時に平らげるだけでなく、時間さえあればさらに卵焼きまで食べようとしていたというのだから恐れ入ります。

何故その年齢で、プロスポーツ選手並みの食欲が未だ残っているのか、不思議でならない。

「ご飯は一人前」とか、もはやそういう問題ではないのですよ・・・。

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ひふみんに老化無し

現在76歳、今年度末には現役最年長記録を塗り替えることが確実な「生きる伝説」ひふみん。

今年の春には、76歳にして本まで出版しています。

「名人に定跡なし」という格言がありますが、ひふみんの体にも「老化」という名の定跡はないみたいです。

テレビ番組でたまに、棋士の脳を調べていることがあります。

ひふみんの体を徹底的に研究すれば、老後も健康に過ごす秘訣が見つかるのではないでしょうか?

-加藤一二三

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