羽生善治

将棋を指しているときの羽生三冠、チェスをしているときの善治先生

羽生善治三冠は将棋界最強の棋士であるとともに、チェスでも日本のトッププレーヤーであることも有名です。

羽生三冠がチェスを「趣味」にしたのは七冠王になったあとの25歳前後の頃のこと。

将棋から学んできたことが活きたのか、過密スケジュールの合間を縫って日本ランキング1位にもなったという、凡人には想像も出来ない話なのでそのへんは割愛。

2014年には電王戦のエキシビジョンマッチとして、元世界王者のガルリ・カスパロフ氏(ディープブルーに負けた人)と二番勝負を戦いました。

結果は羽生三冠の2連敗でしたが、元世界王者にもなった人物が対局を了承するくらいですから、その実力は推して知るべし。

羽生善治 Ver.チェス

珍しい羽生善治三冠のオフショット。

乙女ポーズ&公式戦では絶対着ないようなピンクのポロシャツ。

チェスはあくまで「趣味」であって、真剣な眼差しながらもリラックスモード。

では、奥様のいう将棋を指しているときの「恐ろしく迫力ある熟考姿」とはどういうものなのか。

羽生善治 Ver.将棋

本当の対局の雰囲気はもっと恐ろしくて映像にしたら観客は誰も来ないかも

せっかくの休日にお金払って映画館まで足を運んで、カミソリでなぶり殺されたくない。

「趣味」のチェスとは違い、将棋では勝ち負けだけでないものまで得たり失ったりする。

ニコ生やAbemaTVの画面越しには伝わって来ない、棋士同士の真剣勝負の真実。

-羽生善治