藤井聡太

13日は藤井聡太四段のデビュー12連勝をかけた対局&文春のインタビュー記事

2017/04/13

明日4月13日(木)は、藤井聡太四段のプロデビュー12連勝をかけた対局があります。

第30期竜王戦6組、対局相手は星野良生(よしたか)四段です。

星野四段は居飛車党であり、超速3七銀戦法の生みの親。

おそらく戦型は相居飛車、特に角換わりになる可能性が高いでしょう。

プロデビュー後連勝新記録の持ち主


藤井四段は4月4日の対局で小林裕士七段に勝ち(第67期王将戦一次予選)、将棋界新記録となるプロデビュー11連勝を達成しました。

14歳2ヶ月で四段になり、最年少棋士記録を更新したのに続いて、またしても将棋史を塗り替えた天才少年・藤井聡太。

これからは、この記録をどこまで伸ばせるかが注目されるとともに、最多連勝記録(28連勝)の更新も期待がかかります。

そして竜王戦6組でもすでにベスト8まで勝ち進んでおり、星野戦に勝てばベスト4です。

このまま是非とも、本戦に出場して挑戦者になり、15歳で竜王になってもらいたいと思います。

週刊文春の藤井聡太インタビュー

昨年10月、史上最年少の14歳2カ月で史上5人目の中学生での将棋のプロ棋士になった藤井聡太四段(14)が週刊文春のインタビューに応じ、近年話題になっているプロ棋士とコンピューターとの勝負や、人間同士のタイトル戦への思いを語った。

(略)

一方で、「1年以内にタイトル(6タイトルへの挑戦可能性あり)を獲る自信はありますか?」と聞くと、堂々とこう答えた。

「まあ、6回チャンスがありますから」

詳細は4月13日(木曜日)発売の週刊文春が報じる。

(引用:14歳・藤井聡太四段 対コンピューター戦と“年度内タイトル”への思いより)

明日発売の週刊文春2017年4/20号には、藤井聡太四段へのインタビューが掲載されています。

ちゃんと読まないと真意が分からないけど、1年以内のタイトル獲得に自信があるかのような書き方がされていて、いやがおうにも興味を惹きたてられます。

-藤井聡太