羽生善治

将棋星人・羽生善治三冠

2017/04/28

うさぎおじさんの奥様・あひる夫人のTwitterからたまに流れてくる、世にも貴重な羽生善治三冠のプライベート情報

羽生善治三冠がAbemaTV「藤井聡太 炎の七番勝負」のオファーを受けたときの裏話。

その対局を受けることを決めた理由が、奥様の予想の斜め上行く答えだったそうです。

ラスボスチックな立ち位置も気にしない

ラスボスチックな出方に内心ドン引きだった奥様にとっては、意外な反応だったそう。

しかし羽生三冠はそんなことは気にせず、藤井聡太四段との対局の機会が得られることに喜びます。

羽生善治=将棋星人

奥様から見た羽生三冠は、「将棋星人」だそうです。

たまに地球人に戻る日はあれど、常に将棋のことが優先事項。

リベンジなきリベンジマッチ

炎の七番勝負第7局の放送日は4月23日でしたが、対局日はそれよりだいぶ前の2月18日。

ニコニコ生放送で3月26日に放送された第零期獅子王戦は、つまるところリベンジマッチだったわけです。

しかしご本人には、「リベンジ」という発想は皆無でした。

凡人が囚われがちな煩悩はなく、ただ「若い世代の将棋を学びたい」という探究心が全て。

トップにいる実感

しかし、ご本人の中では「トップに立っているという実感はない」という衝撃の事実。

そうか、将棋界の第一人者とはこういう人だからこそなれるのか。

将棋界のトップに立つには、ここまで将棋に対して純粋でないといけない。

-羽生善治