藤井聡太

藤井聡太四段が15連勝! 竜王戦本戦トーナメント出場まであと1勝!

快進撃は止まりません!

第30期竜王戦予選6組準決勝で藤井聡太四段が金井恒太六段に勝ち、プロデビュー以来の連勝記録を「15」に伸ばしました。

内容も素晴らしく、金井六段の矢倉を、後手番居角左美濃戦法で攻め倒し、快勝でした。

次の対局はゴールデンウィークの真っ只中の5月4日(木)の新人王戦で、横山大樹アマと戦います。

これまで先輩プロ相手にさんざん勝ち続けてきて、アマチュアに足をすくわれたりは・・・まさかね。

あと1勝で竜王戦6組優勝(=本戦出場)


あれよあれよの間に竜王戦6組決勝まで勝ち進んでおり、5組昇級も決めています。

決勝で近藤誠也五段に勝てば、6組優勝者として本戦トーナメントに出場できます。

近藤誠也五段は2015年10月1日付でプロ入りした現在20歳の新鋭。

2016年度、王将戦で挑戦者決定リーグに入り、順位戦でもC2を1期抜けする活躍をしたのは記憶に新しいところ。

王将リーグでは残念ながら2勝4敗で陥落するものの、羽生善治三冠に黒星をつける殊勲を挙げました。

この敗戦が響き、羽生三冠は25期振りに王将リーグから陥落しています。

これまでに戦った相手で言えば、千田翔太六段に匹敵する難敵と言えます。

藤井聡太四段の自戦記(炎の七番勝負・第7局)

将棋世界2017年6月号では、「炎の七番勝負」第7局・対羽生善治三冠戦の自戦記解説が掲載されています。

すでにその一部が先行公開されています→【藤井聡太自戦記を先行公開】藤井聡太四段 炎の七番勝負

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