藤井聡太

藤井聡太四段の扇子、オンライン販売でも神速で売り切れる

2017/06/11

待ちに待った藤井聡太四段の扇子(揮毫:大志)が6月7日に東西将棋会館で発売され、あっという間に売り切れた翌日。

6月8日10時から楽天でオンライン販売され、私が10時6分に販売ページを確認したところ、すでに売り切れになっていました。

「開始数分で売りきれるなんてすごいな!」と思っていたところ、昼食中にYahooニュースで以下のような記事を発見しました。

「数秒」で完売!

将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(14)のオリジナル扇子のインターネット販売分が8日午前10時の販売開始後、わずか数秒で完売した。

(引用:14歳・藤井聡太四段のオリジナル扇子、数秒で完売より)

あ、「数分」ではなくて「数秒」でしたか。

将棋会館まで出掛けて並ばずに、自宅に居ながらクリックだけで買える分、昨日より余計に速かったですね。

まぁ、彼が幼少の頃使っていただけのスタディ将棋やキュボロがバカ売れするくらいですから、本人のグッズともなるとインパクトがすごいですね。

このまま勝ち進んでいって、タイトル獲得、名人、果ては八冠王ともなれば、世間がどれだけの熱狂度になるのか、想像もつかない。

ヤフオクでプレミア化

ちなみにヤフオクで「藤井聡太 扇子」で検索すると、一瞬で売り切れたはずの扇子が大量に出品&落札されていました(8日夕方に確認分)。

ヤフオク:藤井聡太 扇子 落札相場

一瞬で売り切れた理由はコレか?

この扇子は限定品というわけではなく、のちのち入荷される(6月下旬)と報道されています。

四段棋士のグッズは、編入に試験合格した今泉健司四段(43)がプロ入りの記念として2015年に扇子を作っているが、異例のこと。

遠方のファンのため、ネットでも8日に販売を開始するが、こちらも即完売必至。

「扇子は手作りなので量産できないが、さらに発注してます」と連盟。今後もハンカチ、タオル、湯飲みなど「開発を検討中」という。

(引用:藤井グッズ「大志」扇子、100本が40分で完売より)

追記:6月下旬は無理だそうです。


待ちきれないファンが大勢いるらしく、落札価格も定価の数倍以上に跳ね上がっています。

中には1万円以上で落札されているケースもチラホラ。

おそらく、肩書が「四段」なのがその希少価値に拍車をかけているのでしょう。

なんせ、この勝ちっぷりですから(→99.99%負けていた将棋ですら勝つ! 藤井聡太四段が23連勝で歴代単独3位)、四段を名乗るのも短い期間に違いありません。

-藤井聡太