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瀬川晶司五段の自伝「泣き虫しょったんの奇跡」が映画化

瀬川晶司五段の自伝「泣き虫しょったんの奇跡」が映画化されます。

豊田利晃が監督、松田龍平が主演を務める「泣き虫しょったんの奇跡(仮題)」の製作が決定。同作にRADWIMPS野田洋次郎も出演することがわかった。

プロ棋士・瀬川晶司の自伝的小説「泣き虫しょったんの奇跡」をもとにした本作。幼い頃から将棋一筋で生きてきた主人公・晶司が、“26歳の誕生日を迎えるまでに四段に昇格できない者は退会”という新進棋士奨励会の規定により、26歳にして社会の荒波に放り出されながらも、再び夢を実現させるため挑戦していくさまが描かれる。

(略)

「泣き虫しょったんの奇跡」は8月末にクランクイン。2018年の公開を予定している。

(引用:豊田利晃×松田龍平でプロ棋士・瀬川晶司の実話を映画化、野田洋次郎も出演より)

聖の青春3月のライオンに続いて、またしても将棋をテーマにした作品の映画化。

将棋がこれだけ社会的に注目を浴びる時代が来るとは、当時は思いもしませんでした。

瀬川五段のブログ→「泣き虫しょったんの奇跡」映画化

プロ編入から12年 当時の思い出

瀬川五段がプロ編入試験を受けたのは2005年のことなので、もうあれから12年ですか。

第1局の試験官の佐藤天彦三段(当時)が、今や天下の名人なのですから、月日が流れるのは早いものです。

私はその当時、将棋を始めて3年ほどの中学生で、アマ初段あったかないかくらいだったと思います。

12年前の話なので記憶はあやふやですが、編入試験の第2局、中井広恵女流との対局の大盤解説を見に行ったことを覚えています。

JR神戸駅にだだっ広いスペースがあって、岩根忍女流三段が登壇していたようないなかったような...?

ただ、見に行ったことは覚えていたのですが、つい数年前まで、その試験官を務めたのが清水市代女流六段だと思い違いをしていました(いつの間にか記憶がすり替わっていたような感覚)。

原作:泣き虫しょったんの奇跡

そして、原作となる「泣き虫しょったんの奇跡」ですが、この本はいつぞやの読書感想文の題材にした記憶があります(でも文庫版ではなかったはず)。

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