将棋世界

羽生善治三冠、将棋世界の表紙に5ヶ月ぶりの登場 【将棋世界2017年10月号】

5ヶ月ぶりの表紙を飾る羽生善治三冠

9月1日発売の将棋世界10月号の表紙は、羽生善治三冠でした。

羽生三冠が表紙を飾るのは5月号以来で、藤井聡太四段が出てこない表紙になるのは6月号以来となります。

今月号の表紙ですが、てっきり王座戦挑戦者の中村太一六段かと思っていましたが、羽生三冠のタイトル100期の方がフィーチャーされています。

10月号の内容

もっと詳しく内容を確認したい方は、Amazonの将棋世界 2017年10月号のページへ。

王座戦挑戦者・中村太地六段のインタビュー

2013年の王座戦以来、実に4年振りのタイトル戦登場を果たす中村太一六段のインタビューあり。

その当時25歳だった若武者も今や29歳となり、そろそろ若手とはいえない年齢になっています。

おそらく20代最後となるであろうタイトル戦を前に、中村六段がいったい何を語るのか、気になるところです。

『神を追いつめた少年』第3章

藤井聡太四段のドキュメント『神を追いつめた少年』の第3章は「詰将棋界に旋風」

藤井聡太四段の存在が社会的に認知されるよりも遥か前から、詰将棋の才能により、将棋界の一部では名の知れた存在でした。

この連載ドキュメントは、将棋世界 2017年1月号に掲載された『ドキュメント藤井聡太四段』―史上最年少棋士はいかにして生まれたか―よりもエピソードを深く掘り下げてくれています。

なので、同じ人物の同じ人生にスポットを当てているのに、とても読み応えがあります。

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