将棋漫画

『3月のライオン』第14巻が12月21日に発売!特装版と 『灼熱の時代』第7巻も同日発売!

2018/12/02

『3月のライオン』の13巻が発売されたのが、昨年9月29日のことでした。

ここ数年は、ほぼ1年に1巻ずつ、秋に単行本が発売されていた3月のライオン。

その待望の最新刊である第14巻が、12月21日(金)についに発売します!

そして同日に、その特装版とスピンオフ作品も発売されます。

『3月のライオン』第14巻


Amazonではまだ表紙が公開されていませんが、14巻はヒナちゃんの表紙が目印です。

夏まつり以降、急接近したあかりと島田と林田。不思議な3人の関係は時にすれ違い、時に重なり合いながら三月町や川本家を舞台に周囲の人々も巻き込んでいく。

そして秋も深まる頃、零にとって最後となる駒橋高校の文化祭を迎えるが、奇しくも同じ日に開催される職団戦の会場に零はいた。クラスの出し物に奮闘するひなたと立会人を務める零。

それぞれの場でそれぞれの思いを抱えながら過ごす秋の一日が始まる──。

(*Amazon内容紹介より抜粋)

公式スピンオフ『灼熱の時代』第7巻

実はもうすでに、A級まで復帰している神宮寺崇徳八段。

「打倒・田中七郎十五世名人」のため、A級順位戦に参加し優勝を目指す神宮寺。

その初戦で、「A級最強の棋士」と目される黒田琢磨八段(6巻の表紙の左側の人)との対局し、苦戦に陥ります(ここまでが6巻の内容)。

「神速流 vs 泥沼流」の対決、ついに決着!

そして神宮寺は、伝説の棋士・本村雄造実力制第四代名人(モデルは升田幸三実力制第四代名人)との対局を迎えます。

大ヒット漫画「3月のライオン」唯一のスピンオフ! 若き日の神宮寺崇徳は、打倒名人を掲げ熱き時代を駆け抜ける!

名人・田中への挑戦権を賭けたA級リーグ戦が遂に始まった! 倒すは怪物揃いのA級棋士! 芸術的な差し回しの斎藤七段や、伝説の棋士、第四代実力制名人・本村に神宮寺が挑む!

羽海野チカが生み出した「3月のライオン」のかつての世界を、西川秀明が熱き筆致で描き出す、火花散る情熱の棋士録!! 激戦の予感に鼓動が昂る第7巻!!

(*Amazon内容紹介より抜粋)

特装版(今年は2タイプ)

特装版は、昨年に続いてエコバッグで、今年は白と黒の2タイプあります。

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