「大山康晴・升田幸三」 一覧

1972年の名人戦は「大山時代の終焉」であり「中原時代の開闢」でもある

「3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代」は、昭和44年の将棋界を舞台にした「3月の ...

「升田幸三賞」がある 「大山康晴賞」もある

分野によっては、偉大なる先人の名を冠した賞が制定されていることがあります。 プロ ...

大名人でも全盛期の陰りは必ず訪れる(特に45歳くらいに)

将棋世界2016年8月号のメイン企画「棋士に聞く本音対談Special」中原誠十 ...

大混戦のフィナーレ 63歳の名人戦挑戦者

順位戦史上に残る大混戦の末、4勝しながら降級の憂き目にあった棋士もいれば、逆に名 ...

還暦のA級棋士たち

将棋界は、若い者が勝ち、老いた者が負けます。 しかし、老いてもなお若手に交じって ...

大山康晴十五世名人が「盤外戦術」を行った理由

大山康晴十五世名人が現役時代、自分の立場を脅かしそうな、有力な若手棋士を相手に「 ...

非公式戦でも決して手を抜かなかった村山聖五段(当時)

「平成時代に入って最初の将棋」というものがあります。 当時65歳の大山康晴十五世 ...

生涯現役を貫いた大山康晴十五世名人

(画像:wikipediaより引用) 木村義雄十四世名人が残した「よき後継者を得 ...

一瞬の輝き 升田幸三の全盛期

(引用:http://blog.livedoor.jp/i_love_monta ...

大山康晴十五世名人が二上達也九段を「恐れるに足らず」と思ったきっかけ

(画像:日本将棋連盟より) 升田幸三実力制第四代名人が衰えた後、1960年代の将 ...

明日2月27日は「将棋界の一番長い日」よりも重要な日になるかもしれない

明日2月27日は、日本将棋連盟の臨時総会が行われます。 その日について田丸昇九段 ...

なぜか名人戦挑戦者になれない渡辺明竜王

「渡辺明竜王が名人戦挑戦者になれない」は、将棋界の七不思議のひとつといっても過言 ...

2016年度の「将棋界の一番長い日」を終えて

2016年度の「将棋界の一番長い日」も終わり、今年もそれぞれの棋士に明暗分かれる ...

史上初の外国人女流棋士誕生! カロリーナ・ステチェンスカ女流2級の軌跡

2017年2月20日(月)、カロリーナ・ステチェンスカ女流3級が第44期女流名人 ...

棋士の収入源はなに?

棋士の収入源は主に「対局料」と「賞金」です。 対局料とは、その名の通り「対局する ...